2005年08月14日
カキ総研が日経産業に紹介されました
▼ 2005/ 08/ 03日経産業新聞p.18 316字
![]()
福山:カキの総合研究所、卜部産業が開設、成分分析や殻の活用(縦断VB列島)
カキ殻原料の飼料製造などを手掛ける卜部産業(広島県福山市、卜部悟社長、TEL:084・953・1015)は、カキに関する総合研究所を開設した。カキの成分分析や養殖技術向上、殻の用途拡大などを研究をする。
研究所は本社ビル三階に置き、大学院卒の社員二人を配属した。総額約三千万円をかけ、生カキやカキ殻肥料入り土壌に含まれる金属元素の量を調べる装置と、カキの栄養成分をきめ細かく検出する機器を導入した。
同社によると、カキにはスタミナ源となるグリコーゲン、コレステロールを減らすタウリン、疲労回復に役立つ亜鉛が含まれているが、詳細は不明の栄養成分もあるという。卜部社長は「カキ出荷作業の障害となっている殻開けの自動化機械も開発したい」と言う。
投稿者 kanristaff : 21:21
2005年08月11日
カキ総研が日本経済新聞に紹介されました
▼ 2005/ 07/ 28日本経済新聞 p.35 426字
カキの事何でも調べます!:卜部産業、広島県福山市に研究所開設。
![]()
成分の分析や養殖技術探る
カキ殻原料の飼料製造とカキ販売の卜部産業(広島県福山市、卜部悟社長)は、社内にカキに関する総合研究所を開設した=写真。カキの成分を最新機器を使って分析するほか、カキ殻の用途拡大や養殖技術向上について研究をする。同社は「カキの品質管理だけでなく、基礎的な研究もする民間施設は全国初ではないか」とみている。
研究所は本社ビル三階に置き、研究室と開発室の二つから成る。床面積は約百平方メートル。大学院卒の社員二人を配属した。総額約三千万円をかけ、生カキやカキ殻肥料入り土壌に含まれる金属元素の量を調べる装置と、カキの栄養成分をきめ細かく検出する機器を導入した。
同社によると、カキにはスタミナ源となるグリコーゲン、コレステロールを減らすタウリン、疲労回復に役立つ亜鉛が含まれることが知られているが、詳細に分かっていない栄養成分もあるという。卜部社長は「カキ出荷作業のネックとなっている殻開けを自動化する機械も開発したい」としている。
投稿者 kanristaff : 21:17
2005年07月04日
当社特許製品紹介【カキ殻+ケイ酸】
【カキ殻+ケイ酸】(商品名)セルカ米スター
カキ殻とケイ酸質肥料 を混合して粒状にしたものです。
粒子が均斉で、水中および土中崩壊が良好なので、作物の生育に効果的です。
特にケイ酸質を必要とする米作りに適しています。
投稿者 kanristaff : 21:16
