8月10日付けの、びんご地方と岡山地方での経済情報誌「経済リポート」で当社のカキ総合研究所が紹介されました。
▼ 2005/ 08/ 03日経産業新聞p.18 316字
福山:カキの総合研究所、卜部産業が開設、成分分析や殻の活用(縦断VB列島)
カキ殻原料の飼料製造などを手掛ける卜部産業(広島県福山市、卜部悟社長、TEL:084・953・1015)は、カキに関する総合研
究所を開設した。カキの成分分析や養殖技術向上、殻の用途拡大などを研究をする。
研究所は本社ビル三階に置き、大学院卒の社員二人を配属した。総額約三千万円をかけ、生カキやカキ殻肥料入り土壌に含まれる
金属元素の量を調べる装置と、カキの栄養成分をきめ細かく検出する機器を導入した。
同社によると、カキにはスタミナ源となるグリコーゲン、コレステロールを減らすタウリン、疲労回復に役立つ亜鉛が含まれているが、詳
細は不明の栄養成分もあるという。卜部社長は「カキ出荷作業の障害となっている殻開けの自動化機械も開発したい」と言う。
▼ 2005/ 07/ 28日本経済新聞 p.35 426字
カキの事何でも調べます!:卜部産業、広島県福山市に研究所開設。
成分の分析や養殖技術探る
カキ殻原料の飼料製造とカキ販売の卜部産業(広島県福山市、卜部悟社長)は、社内にカキに関する総合研究所を開設した=写真
。カキの成分を最新機器を使って分析するほか、カキ殻の用途拡大や養殖技術向上について研究をする。同社は「カキの品質管理
だけでなく、基礎的な研究もする民間施設は全国初ではないか」とみている。
研究所は本社ビル三階に置き、研究室と開発室の二つから成る。床面積は約百平方メートル。大学院卒の社員二人を配属した。総額
約三千万円をかけ、生カキ やカキ殻肥料入り土壌に含まれる金属元素の量を調べる装置と、カキの栄養成分をきめ細かく検出する機
器を導入した。同社によると、カキにはスタミナ源となるグリコーゲン、コレステロールを減らすタウリン、疲労回復に役立つ亜鉛が含まれ
ることが知られているが、詳細に分かって いない栄養成分もあるという。卜部社長は「カキ出荷作業のネックとなっている殻開けを自動
化する機械も開発したい」としている。
7月26日 JA鳥取西部 中央支所福生(ふくいけ)地区の生産部会の役員の方10名が、弊社の福山工場に来社されました。
研修ということで約1時間半のお時間を頂き、石灰の役割と必要性、当社の製品セルカの説明、工場内の様子や研究室などを見学して頂き
ました。セルカの製造工程をご覧頂き、品質管理の様子や、屋外のカキ殻原料置き場に自然に生えている草などを見ていただき、カキ殻の
塩分などの心配は全く無いことなどをご納得頂けた様子でした。
セルカの特長はもちろんの事、農産物にとって石灰の役割を改めて認識できて、良い機会になったとのお声を頂きました。ありがとうござい
ました。
卜部産業 本社3Fに新設された『カキ総合研究所』について日本経済新聞記者より取材を受けました。-カキについて何でも調べます-という
のがおもしろい!とほめていただきました。
が、記事になるかどうかは 大阪で決めるのではっきりわからないということで取材は終了しました。しかし、翌日大きな記事になり記者の
方からも「こんなに早くしかも大きく載るのは異例なことです」と驚かれました。
【カキ殻+ケイ酸】(商品名)セルカ米スター
カキ殻とケイ酸質肥料 を混合して粒状にしたものです。
粒子が均斉で、水中および土中崩壊が良好なので、作物の生育に効果的です。
特にケイ酸質を必要とする米作りに適しています。


HOME
企業情報
製品情報
品質管理
採用情報
プログ