
このたび、岡山県瀬戸内市のカキ養殖漁場(約 1,700ヘクタール)が、環境省の認定する「自然共生サイト」に認定されました。
「自然共生サイト」とは、民間の取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を国が認定する制度となります。
今回の認定は、地元・邑久町漁協を中心に2012年からすすめてきたアマモ(海藻)の再生活動などが「豊かな海を守り、持続可能なカキ養殖を実現する取り組み」として高く評価されたものです。
認定された海域の規模は全国最大級です。また、岡山県では今回10ヶ所が認定を受けており、私たちはそのうちの一つに共同申請者として参画しています。
私たちは今後も、地域の皆様や関係団体と協力しながら、地場産業の発展と豊かな自然環境の保全に積極的に貢献してまいります。
